成人式の振袖、トイレはどうすればいい?不安を解消するコツ
一生に一度の成人式。お気に入りの振袖に身を包むのは楽しみですが、「慣れない振袖でトイレに行けるかな?」と不安を感じる方は少なくありません。ご本人様はもちろん、送り出す親御様や祖父母様にとっても心配なポイントですよね。
「花衣 ~はなごろも~」では、振袖選びから当日の着付け、ヘアメイク、写真撮影までトータルでサポートしていますが、実はこうした「当日の立ち居振る舞い」への不安を解消することも、120%満足できる一日を過ごすためには欠かせません。今回は、振袖を汚さず、着崩れを防ぐためのトイレの行き方を解説します。
振袖を着たままトイレに行く時の具体的な手順
1. 袖をまとめて汚れを防ぐ
振袖の最大の特徴である長い袖は、そのままにしていると床に付いたり水に濡れたりしてしまいます。トイレに入る前に、両方の袖を軽く結ぶか、大きめのクリップ(洗濯バサミでも代用可)で帯に固定しましょう。これにより、両手が自由に使えるようになります。
2. 裾を一枚ずつ、順番にめくり上げる
振袖は、振袖、長襦袢、裾よけ(肌着)と何層にも重なっています。これらを一気に持ち上げようとせず、一番外側の振袖から順番に、一枚ずつめくり上げていきます。最終的にすべてを裏返しにするように抱え込むのがコツです。
3. 終わった後は逆の順序で丁寧に戻す
用を足した後は、めくった時とは逆の順番で、内側の肌着から一枚ずつ丁寧に下ろしていきます。最後に鏡を見て、帯が緩んでいないか、おはしょり(帯の下の折り返し部分)がめくれていないかを確認すれば完璧です。
「花衣 ~はなごろも~」ならではの安心サポート
振袖での行動に不安があるのは、着慣れていないからです。「花衣 ~はなごろも~」では、お客様が自信を持って当日を過ごせるよう、独自のサービスでバックアップしています。
- 30日間のロングレンタルで予習もバッチリ:12月から成人式4日後までレンタル可能なため、事前にお家で着てみて、動きのコツを掴む余裕があります。
- プロによる崩れにくい着付け:当日や前撮りの着付けは無料で行います。プロの技術で「苦しくないのに崩れにくい」着付けを施すため、トイレの後も形を整えやすくなります。
- 着用後のクリーニング無料:万が一、トイレや移動中に少し汚れてしまっても大丈夫。着用後のクリーニングは無料ですので、安心して一日を楽しんでいただけます。
まとめ:不安を解消して自分らしい成人式を
振袖でのトイレは、手順さえ知っていれば決して難しいことではありません。事前準備と少しのコツで、当日の不安は大きく軽減されます。「花衣 ~はなごろも~」は、友達と被らない自分らしいコーディネートはもちろん、当日の快適さまで含めて、あなたの成人式をプロデュースします。
「振袖だけ」「着付けだけ」「ヘアメイクだけ」といった個別のご相談も承っております。予算を抑えつつ、クオリティには一切妥協したくない。そんな理想の成人式を一緒に作り上げましょう。
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