Columnコラム

着物でのトイレはどうする?結婚式で安心な方法とコツを花衣が解説

結婚式で和装を楽しむために!着物でのトイレの不安を解消

結婚式という人生の最倖の瞬間に、凛とした和装を選ばれる方は非常に多いです。しかし、普段着慣れない着物姿で「トイレはどうすればいいの?」と不安を感じる方も少なくありません。せっかくの晴れの日、不安を抱えたまま過ごすのはもったいないですよね。花衣 ~はなごろも~では、花嫁様が自信と笑顔で一日を過ごせるよう、和装の立ち居振る舞いについても大切に考えています。

着物でトイレに行く際の具体的な手順とポイント

着物でトイレに行く際は、洋服とは異なる少しのコツが必要です。以下の手順を覚えておくと、着崩れを防ぎながらスムーズに行うことができます。ポイントは「一気に」ではなく「一枚ずつ」扱うことです。

1. 着物を一枚ずつめくり上げる

着物は複数の層になっています。一番上の着物(振袖や色打掛など)から順番に、左右に分けてめくり上げます。このとき、裾が床につかないよう注意しながら、内側の長襦袢、肌襦袢の順に重ねて持ち上げましょう。

2. クリップや洗濯ばさみを活用する

めくり上げた着物を両腕でしっかり抱え込むのも一つの方法ですが、大きめのクリップを用意しておき、帯の上部で留めておくと両手が自由になり、よりスムーズです。花嫁様の場合は、式場のスタッフにクリップを借りられるか事前に確認しておくと安心です。

3. 戻すときは逆の順番で丁寧に

用を足した後は、めくった時とは逆の順番で、一枚ずつ丁寧に下ろしていきます。最後に鏡を見て、おはしょりの乱れや帯のズレ、裾がめくれていないかを確認しましょう。

花嫁衣裳(白無垢・色打掛)ならではの注意点

特に白無垢や色打掛などの花嫁衣裳は、一般的な着物よりも重厚で裾も長くなっています。そのため、ご自身だけで完結させるのが難しい場合もあります。花衣 ~はなごろも~では、インポートブランドから国内有名デザイナーのコレクションまで、こだわりの衣裳を数多く取り揃えております。群馬県内でここにしかないオリジナルの衣裳も多く、その美しさを保つためには、当日の介添え人のサポートを借りることも大切です。無理をせず、周囲の助けを借りることで、着崩れを最小限に抑えることができます。

花衣 ~はなごろも~で叶える、美しく快適な和装体験

私たちは、花嫁様の自信と笑顔に満ち溢れた瞬間を創るために、運命の1着との出会いを叶えます。完全予約制のプライベートな空間で、ご家族様とのご来店も大歓迎です。和装のご試着も可能ですので、実際に袖を通した際の重みや動きやすさを事前に体感していただけます。着るだけでHAPPYな気分になれる衣裳とともに、当日の所作や不安な点についてもプロの視点からアドバイスさせていただきます。

まとめ:事前の準備で当日は笑顔のひとときを

着物でのトイレの方法を知っておくだけで、当日の心の余裕は大きく変わります。大切なのは、一人で抱え込まずにプロのアドバイスを受け、準備を整えておくことです。花衣 ~はなごろも~では、あなたの魅力を最大限に引き出し、心から幸せを感じられる衣裳選びを全力でサポートいたします。

運命の1着との出会いを、スタッフ一同心よりお待ちしております。衣裳に関するご相談やご試着の予約は、お気軽にLINEからご連絡ください。

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