Columnコラム

着物の「右前・左前」の違いとは?結婚式の和装で失敗しないための基本マナー

着物の「右前」と「左前」はどう違う?結婚式前に知っておきたい基本知識

結婚式で和装を検討されている方にとって、意外と迷ってしまうのが着物の合わせ方です。「右前」と「左前」という言葉がありますが、結論からお伝えすると、和装は男女問わず「右前」で着るのが正しいマナーです。

「右前」とは、自分から見て右側の身頃(布地)を先に体に合わせ、その上に左側の身頃を重ねる着方です。逆に「左前」にしてしまうと、亡くなった方に着せる「死装束」の合わせ方になってしまうため、お祝いの席である結婚式では絶対に避けなければなりません。

「右前」を簡単に見分けるポイント

  • 右手が懐(着物の中)にスッと入る状態が「右前」です。
  • 相手から見たときに、襟元がアルファベットの「y」の字に見えるのが正解です。
  • 自分から見て、左側の布が上に重なっている状態を確認しましょう。

花衣(はなごろも)で叶える、美しく正しい和装スタイル

「和装に興味はあるけれど、着こなしやマナーに不安がある」という方もご安心ください。花衣(はなごろも)では、インポートブランドから国内有名デザイナーのコレクションまで、花嫁の晴れの日を彩る衣裳を幅広く取り揃えております。

特に和装においては、群馬県内で花衣にしかないオリジナルの衣裳も数多くご用意。伝統的な美しさを大切にしながら、現代の花嫁に似合う洗練されたコーディネートをご提案します。知識豊富なスタッフが、正しい着こなしはもちろん、あなたを最も美しく見せる運命の1着との出会いをサポートいたします。

完全予約制でゆったりと。ご家族との衣裳選びも可能です

一生に一度の結婚式だからこそ、衣裳選びのプロセスも大切な思い出にしていただきたい。そんな想いから、花衣は完全予約制となっております。落ち着いた空間で、ご家族様と一緒にご試着いただくことも可能です。

  • インポートからデザイナーズまで豊富なラインナップ
  • 群馬県内ではここだけのオリジナル衣裳をご用意
  • 和装のご試着・コーディネート相談も随時受付中
  • 完全予約制のため、プライベートな空間で相談可能

まとめ:運命の1着を花衣で見つけませんか?

着物の「右前・左前」の違いは、単なる着方のルールではなく、お相手や伝統への敬意を表す大切なマナーです。花衣(はなごろも)では、こうした基本を大切にしながら、着るだけでHAPPYな気分になれる最愛の衣裳をご提案いたします。

「自分に似合う和装を知りたい」「最新のドレスと和装、どちらも試してみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの魅力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。

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